本日の成果(2010/12/17)2010/12/17 20:22

『トロン:レガシー』ジョセフ・コシンスキー監督/ウォルト・ディズニー配給 ¥2,200
109シネマズ川崎にて鑑賞。3D。初めて本格的にCGを導入した長編映画として話題となった1982年公開の『トロン』の続編。IMAXデジタル3Dで鑑賞。シャッター式じゃないためかほとんど目の疲れは感じなかったな。でも風邪引いた…('A`)

コンピューター界の寵児で20年前に失踪した父ケヴィン・フリンの手がかりを探していたサムは、昔父が救った電脳界へ飛ばされてしまう。そこでサムは若き父とうり二つのプログラム・クルーと出会う。クルーは恐怖でこの世界に君臨する独裁者となっていた。バイクレースでクルーにころされそうになったサムを謎の女性プログラム・クオラが助け出す。そしてこの世界で隠遁生活を送っている父と再会するのだった…。

前作がTV放映されるわけでもなく、宣伝もあまり前作を強調してなかったので、関係性の薄い続編だと思っていたんだけど、「一見さんお断り」 なまっとうな続編だったのでビックリ。前作は公開当時に劇場で観て以来見てなく、ストーリーに関しては全く覚えてなかったので、世界観やらキャラクター設定とかでかなり戸惑いました。「トロン」がキャラクター名 だったことすら失念してたからなぁ(笑)
前作からはケヴィン・フリン/クルー役のジェフ・ブリッジスと親友アラン/トロン役のブルース・ボックスレイトナーが続投。クルーはプログラムなので若いまま年を取っていない設定なので、演じるジェフ・ブリッジスも若いまま。てっきりそっくりさんだと思っていたら、本人だったので驚愕。CGで若い頃の顔を再現して貼り込んでいるそうだ。すげええ。
前作での“本物”のCGは5分以下しか使われてなかったんだけど、それでも28年経った今でも思い出されるほど印象深かった。今作は全編CGにも関わらずそこまで印象的な映像にはなってなかったなぁ。お話しはかなりしょうもなかった前作よりかはマシになってたけど、それでも50歩100歩かな(笑)
前作では特に電脳界に転送される映像が凄く印象に残っているんだけど、今作ではそのシーンは無くてガッカリしてたら、エンディングクレジットで「トロン:レガシー」とタイトルが出る一瞬だけそれが再現されていて、不覚にも感涙しそうになったよ。今の基準ではつまらないレベルのCGなんだけど、初めてカメラ視点が重力を離れた映像だったので、あの時は凄く興奮したんだよなぁ。

トロン:レガシー 予告編


前作「トロン」の予告編

熱っぽいけど明日も朝から映画に行く。なんかエンドクレジットに私の名前が出てるらしいし。


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