本日の成果(2006/08/04) ― 2006/08/04 20:18
今日は誕生日。遂に40歳だよ。感想は、30歳の時もそうだったけど、無事生きていて良かったなぁ…って感じ。実際病気で何回か死にかけたので感慨も尚更。ケーキじゃなく上野広小路「うさぎや」のどら焼きを家族で食しました。買ってきたのが自分なのがちょっと哀しい(笑)
「ホン!」いしいひさいち著/徳間書店 ¥571
新刊漫画。コミック高岡にて購入。私小説家・広岡達三が主人公の「文豪春秋」シリーズと書籍の寸評とそれをネタにした4コマ漫画で綴る書評で構成された「ほんの本棚」の続編。今回は広岡達三の本物の小説が追加されている。もしかして作者はいしい先生なのか!!! 昔、藤原ひとみ名義の小説が発表されたこともあったけど、あの時は別人が覆面作家だったらしい。今回はどうなんだろう?
「ニューミュージック・マガジン 1978年12月号」ニューミュージック・マガジン社 ¥250
古本音楽雑誌。文献書院にて購入。10ccのコラムが掲載されているので購入。もう1冊探していたのだが見つからなく断念。
今日は仕事が休みなので、午前中は区が無料で行っている、胃ガン・大腸ガン検診を受ける。サラリーマンじゃなくなるとこの手の検診を受ける機会が無くなるので非常に助かる。でもちょっとバリウム用下剤が効きすぎて、危なく路上で「40歳にもなって糞を漏らす」はめになりそうになった(笑)
「日本のいちばん長い日 決定版」半藤一利著/文藝春秋読了。既に映画で何度も見た話なのに、とても感動したよ。映画は原作にあるほぼ全ての事柄を作品に取り込んでいたことにちょっと驚いた。(この本は追補版なので正確には比較できないんだけど、何を修正したかは事前に知っていた。)
逆に何を削り何を加えたかで、橋本忍と岡本喜八が訴えたかったことが浮かび出されてくる様に思われた。映画の印象と最も違ったのが、阿南陸相。映画では大臣<軍人的行動に思われたのだが、この本だと大臣>軍人的に描いてある。果たして次回映画を観たときはどんな感想を持つのか非常に楽しみ。映画にはない、8/15以降を述べたエピローグは泣けた。
読了記念に靖国神社に立ち寄って参拝してみた。さ来週は大騒ぎになるんだろうか?
●本日のニュース
- 安倍氏、4月に靖国神社参拝 総裁選の争点にも
- 各地で今年一番の暑さ 群馬・館林では38.6度
- 高さ1.5m、大人のガンダムプラモ 35万円で発売
本日の成果(2006/08/05) ― 2006/08/05 20:35
暑い一日だった。と言うよりまだ暑い。室温33℃もあるよ…
「ビッグコミックオリジナル 8/20号」小学館 ¥260
水島新司「あぶさん」は、王監督の手術の件で、あぶさんが選手兼任ヘッドコーチに昇格。今回は代理監督すらやってるぞ! ますます「あぶさんはやっぱりすごいや!」状態。
「ミュージック・ライフ 1974/9」新興楽譜出版社 ¥840
「ミュージック・ライフ 1974/10」新興楽譜出版社 ¥1,050
「ミュージック・ライフ 1974/11」新興楽譜出版社 ¥840
「ミュージック・ライフ 1974/12」新興楽譜出版社 ¥840
古雑誌。TRIO 2にて購入。往年の洋楽雑誌。10cc日本(本格)デビュー時の記事のため購入。10ccの英国本国でのデビューは1972年8月4日なのだが、日本では単なるコミックバンドとの認識だったらしく、当時のレコード会社ではアルバム発売を見送っていた。(シングルは出た) 米国で1stに続き、2ndアルバム「シート・ミュージック」もヒットしたのを見て、ようやく日本盤の発売を決めたようだ。
そのため2年遅れでようやく1stアルバム「10cc」が発売となった。最初は全然力を入れて宣伝してなかったのに、予想以上売れたようでそれから宣伝に急に力を入れた様が、この9~12月でわかる。買ってない8月号では宣伝がタイトルと品番と価格ぐらいしか掲載されていないのが、毎号スペースが増えていき12月号では10ccだけで1ページ宣伝(2ndが11月発売)となっている。大あわてぶりが見えてなかなか面白かったよ。
ちなみに75年にはレコード会社を移籍したので1月以降はまた沈黙。新しいレコード会社(の日本担当)がまた全く力を入れなくて、3rd「オリジナル・サウンドトラック」は全然宣伝が入っていない、トホホな状況だった。(結果これまた予想以上に売れてしまい、急遽輸入盤対応で4th「びっくり電話」を発売するはめに陥ったのだった。)
書かなかったけど、昨日国会図書館でどんな記事が載っているかを確認しての購入。次行ったときは同時期の「音楽専科」をチェックしてこなきゃな。
10cc以外の記事で驚いたのは、「イエス」の人気ぶり。なんか今では想像できない取り上げぶりなんですが…半面ジェネシスの扱いの少なさに涙。 あとこの雑誌で人気に火がついたと言われるクイーンですが、これはレコード会社の方から仕掛けているのがよく判った。ある意味作られた人気だったんだね。(まぁそれが継続したのはバンドの実力と相性だと思いますが)
●本日のニュース
- 麻生外相「靖国は非宗教法人に」 国立施設へ移行提案
- 金英男さんとの第三国での面会打診 横田さんは消極的
本日の成果(2006/08/06) ― 2006/08/06 20:34
「ユッスー・ンドゥール・コンサート」昭和女子大人見記念講堂 ¥6,500
セネガルのスーパースターのライブ。先月から行われている「第22回<東京の夏>音楽祭2006 大地の歌・街角の音楽」の一環とはいえ、単独コンサートとしては約10年ぶりの来日公演。この間小規模やフェス系では何度か来日していたのだけどタイミングが合わなくてパスしていたので、私も約10年ぶりのユッスーだった。
最初見たときは純朴な好青年だったユッスーも気がつけば47歳。前回は伸び悩みを感じたんだけど10年ぶりのユッスーはすっかり貫禄をつけて良い意味で落ち着いたコンサートを行っていた。
とはいえコンサートは2曲目から観客が席を離れて舞台下に殺到して非常に盛り上がった。セネガル人が多く見に来ていてとても盛り上がっていた。こちらも久々に踊りながら見たので腰がちょっとやばそう(笑)
その混乱したコンサート中、堂々と写真取ってしまいました。
イベントのパンフにあるユッスーのプロフィールなんだが、Wikipediaに載っているのと全く同じというのはどういうことだ??
「ニューミュージック・マガジン 1977年11月号」ニューミュージック・マガジン社 ¥500
古本雑誌。DORAMAにて購入。探していた1冊。10cc初来日時のグレアム・グールドマン・インタビュー掲載のため購入。
例の怪しげなものですが、クレームに対して返事が着た。月曜にRoyal Mailに確認を取ってみるとのこと。このパターンは詐欺っぽいなぁ(笑)
●本日のニュース
- 被爆から61年、広島で平和記念式典
- 台風7、8、9号が発生 四国・九州に接近も
最近のコメント